FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年を振り返る。

vOL.92 2012年を振り返る。 30th,Dec,2012

P1015502 (500x375)



クリスマス後は、毎朝、野菜を収穫し、所属先のPresidentに車で野菜をマーケットまで持って行ってもらい、
マーケットが閉まる頃に、野菜の売り上げを確認するという日が続いた。
この時期、レタスやキャベツなどの葉物野菜があまりマーケットに出ていないので、売れ残ることがない。
このチャンスを生かしてもらいたいのだけど、相棒Niliは家や村での年越し準備で忙しく、仕事に来れないという状況。まぁ、年末だから仕方ないか。

さて、私が毎日、常に持っているものがある。

それは、縦20センチ×横10センチの小さいノートだ。

このノートに計画や出来事、思いついたこと、メモしたり、気になったことを書いたりしている。
いわば、「何でもノート」だ。「気づきノート」と呼ばれていると思う。

このノートは日本にいる時から、持ち歩いていた。
最近は、携帯電話でもメモ代わりになると思うが、アナログ人間としては、ボールペンでノートに書くという
作業が好きなので、このノートを活用している。

トンガに来てからも、このノートを持ち歩き、メモに、日記に、予定に、気になった言葉、好きな言葉を
書き殴っている。
1年間で、7冊のノートを使った。
過去のノートを見たら、この1年をどう過ごしたのかが分かって、おもしろかった。

自分の気持ちの浮き沈み、自分の体調・体重の推移、活動先での出来事、収穫した野菜の数、日々感じたこと・気づいたこと、その時に励まされた言葉、人との出会い・別れのこと、など、細かく書かれていた、
4月頃まではね笑。
5月からはざっくりと気になったことだけが書かれているのが多い。
まぁ、それにしてもこの1年はいろいろなことがありました。

ヨットという新たな「世界」を知ることができました。
世界に似たような志を持った人がいることを知りました。
伝えるのって難しいなぁと改めて気づかされました。
トンガ人って野菜好きじゃんということが分かりました。
Vava'uって最高な島なんだなということが分かりました。
やりたいと思ったことがまだできていないということが分かりました。
こぶたってめっちゃかわいいということを知りました。

この1年早かったなぁと思ってたけど、このノートを見ていたら、「この出来事って今年だったんだ!」と思うことが多々あり、日々が濃くて充実してたんだなぁと思ったりおしでした。

さて、2013年はどんな年になるのでしょうか!!!

では、よいお年を!

スポンサーサイト

クリスマスの過ごし方in Vava'u

Vol.91 クリスマスの過ごし方in Vava'u 27th, Dec, 2012

Merry Xmas!!!

みなさんはどんなクリスマスを過ごしたのでしょうか?

私は、相棒Niliの村へ行き、Home stayをしてきました。

Niliの村は、家から自転車で約40分ほど離れたところにある
Taneaという村です。

ヤシの木や放牧されている牛、タロイモ畑などの南国チックな風景を横目に見ながら、
アップダウンのある道を走り続けます。車がたまーに、通り過ぎる程度なので、道路を
貸切にしている感じがして、心地よいです。
村の入り口には長い坂があって、そこをノーブレーキで走り抜けるのがスリルがあって最高でした!

さて、トンガのクリスマスはどんな感じかと言いますと、

24日(クリスマスイヴ):キリストの生誕劇。(子供たちが演じる。)

25日(クリスマス):0時、教会で歌を歌う、各家庭を周り、歌を歌う。
          10時、教会でお祈り。
          お祈り後、トンガ料理「ウム」を食べる。
          15時、教会でお祈り。

という流れになります。

イヴとクリスマスの0時の歌以外は、普段の日曜日と変わらないです。

なので、クリスマスを感じたいので、

「キリストの生誕劇」と「クリスマスの0時の歌」

は体験しようと思いました。

24日の夜に、ホールに集まり、子供たちが「キリストの生誕劇」を演じてくれました。
ただ、どのへんが生誕劇だったのかは、わからなかったです。
劇の後に、教会から子供たちへクリスマスプレゼントがありました。
もらったらすぐに開けて、おもちゃや人形が入っていて、そのおもちゃで遊んでました。

その後は、Niliの家へ戻り、0時のイベントに備えて就寝。

が、しかし、教会からの歌声で目が覚め、時計を見たら
0時半でした。 そこで、がんばって起きればよかったのですが、
眠さに勝てず、そのまま寝てしまいした。
Niliも爆睡でした。

朝、目が覚めたのは8時過ぎでした。


クリスマス当日は、ウム料理を手伝い、教会へ行き、ウムを食べて、
寝て、そして、また15時のお祈りは寝過ごすという、同じ過ちを再び繰り返しました。
その時も、Niliも爆睡でした。

クリスマスならではの、イベントを寝過ごしてしまうという
とても残念な結果になってしまったクリスマスでした。

それにしても、よく寝たHome Stayでした。

まさに、Home Stayだなと思ったりおしでした。

とある日曜日の風景②。

Vol.90 とある日曜日の風景②。 23rd, Dec, 2012



今日はなにもしてはいけない日曜日。
お昼ご飯を食べながら、映画をパソコン上で見ていて、雨が降ってきたなぁと外を見たら、
いきなり酔っ払いのおじさんが玄関に座って、話しかけてきた。

「何食べてんの?」
「ヌトロ(めん)だよ。」

欲しそうに見てきたので、ヌトロの代わりに、ポテトチップスをあげた。
それを、バリバリ食べながら、会話は続いた。
「クリスマスは何するの?」
「仕事は何してるんだ?」
「日本に帰るのか?」
「トンガ語うまいな!」
「プアカ(豚)はうまいよな」
「ルーもうまいよな」

おじさんは途中、寝転がりながら、こんな感じでP1015479 (500x375)
約30分話して帰っていきました。
そのころには雨が止んでいました。
雨宿りしたかったんだね。

いきなり入って来られて、しかも酔っ払いだったので、なにかあるんじゃないかと警戒したけど、
終わってみれば、よいおっさんで、楽しいひとときでした。
思った以上に会話が弾んだのにびっくりしたりおしでした。

Home Stay

Vol.89 Home Stay 23rd, Dec, 2012
P1015475 (500x375)



まれい!
久しぶりにVava'uで週末を過ごしているりおしです。

Tongatapuから帰ってきてからは、畑の除草と収穫をやっていました。
畑が、草に埋もれつつあったので、野菜が埋もれないように救出!
もう収穫時期が過ぎてしまっている野菜が多々あるので、できるだけ野菜を収穫し、マーケットへ出荷。

野菜を出荷するときは、所属先の車か野菜おばさんにお願いして車で野菜を持っていってもらうのだけれども、
先日は、所属先の車は壊れていて使えないので、久しぶりに野菜おばさんに電話して、お願いした。

だが、1時間経ってもやってこないので、もう一度電話して、お願いした。
そして、また1時間経ってもやってこないので、タクシーに電話。しかし、今は忙しいとの答え。
もういいや、自分でなんとかしてやる!と思い、歩いてマーケットまで持っていくことにした。
マーケットまでは徒歩20分くらいかかる。
レタス10個、チャイニーズキャベツ(白菜)2個、パクチョイ2個、ピーマン3袋、ロケットサラダ1袋をたらいを駆使して、持っていった。

その道中、トンガ人が「野菜売って!」との声をかけてくれて、レタス3個と白菜2個をお買い上げ!
たまに売り歩きするのも面白いかもと思わせる出来事でした。

そんな中、同期隊員であるYすけの子犬・ソーラーちゃんを数日間預かることになった。
Home Stay、犬バージョン!
家には、愛犬タイガがいるので、仲良くできるかなーと、
あとソーラーは子犬なので、タイガより手がかかるから、手をかけている光景を見て嫉妬してしまうのではないかなと少し懸念していた。

だが、ふたを開けてみたら、仲良く共生しているではありませんか!
嫉妬することなく、いつもと同じようにしっぽをぶんぶん振って近づいてきてくれるではありませんか!

この2匹の共生している光景に癒されている今日この頃です。
それにしても、犬っておもしろいね♪
あと、今回の体験を通して、ホストファミリーの気持ちに一歩近づけたと思いました。

Tongatapu滞在記。

Vol.88 Tongatapu滞在記。19th, Dec, 2012

PC085388 (500x375)


Malo e lelei!(こんにちわ。)

気が付けば、またまたまた1か月近く更新してなかったりおしです。
書きたいことはたくさんあるのですが、
最近、それを上手く文にできない自分がいて、ブログから遠ざかってました。
その状況を打破すべく、もがきながらも書いていきたいなという決意を新たにしたいと思います。

さて、話はこれまでの一か月間を振り返りたいと思います。
11月は、Vava'uに遊びにきてくれた人が多かったです。
他の島にいる現役隊員とその隊員の友達、家族が来てくれました。
ぼくは案内がてらいっしょにバカンスを楽しませてもらいました♪

活動では、最近新たな壁にぶちあたりました。

野菜をマーケットに出荷しても、売れ残る状態が続いているのです。

以前は、そうそう売れ残ることはありませんでした。
考えられる原因としては、

①シーズンが終わり、パランギ(外国人)観光客が減った。
②ヨットpeopleもみんなVava'uを離れていった。
③Maketi(マーケット)にたくさん野菜がある。

以上のことが考えられます。

今までは一切宣伝をしなくても売れていたのですが、
これは新たな戦略が必要ですな。
売り方については、MgのSitaと相棒のNiliとも話して、
「なんとかしなきゃ」ということで、意見が一致して、
具体的なことも話したのですが、まだ形になっていないのが現状です。
年明け早々、「売り方改善」を実行していきたいと思います。

あと、畑訪問は続いております。

年明けには、普及活動に本腰を入れてやろうと計画を練っております。

さてさて、12月に入って、約2週間、首都のある島Tongatapuへ行ってきました。
今回は
「在外選挙」、「隊員総会」、「トンガ語研修」という3本柱のイベントがありました。
そのため、今回は通常より長めのタプ(Tongatapuの略称。日本人はよく使う。)滞在になり、
Vava'uではなかなかできないことができて、とてもよい気分転換&活動へのモチベーションupにつながりました。
具体的に書き出すと、

・新隊員&他の離島隊員と会って、話せた。
・中華・韓国料理を思う存分に食べた。(ちなみにVava'uには中華、韓国料理レストランはありません。)
・新大使とのお話できたこと、もちや寿司といった日本料理が食べられた。
・普段会えない同期隊員と話せた。
・隊員の中で、人気のある中華レストランでの「朝粥」(日曜の朝限定)を2回も食べた。
・大きなクリスマスツリーがライトアップされていて綺麗だった。(写真参照。)
・農業系の隊員やJICA関係者の人と農業について話せた。
・人生ゲームをやって、とっても盛り上がった。
・村隊員の家&村を訪問して、ステイできた。
・おしゃれなバーで飲んで、語った。
・近くの離島リゾートで、まったりできた。
・自転車で好記録が出た。(この記録はそうそう破られないと思う。)
・漫画「ラフ」を読んでキュンとした。
・トンガ語がとても勉強になった。
・フェア(日本でいうフリーマーケットみたいな感じ。)で、良いハーフパンツ&バッグを買えた。
・他の隊員がたこ焼きを販売するイベントがあったので、そのお手伝い。
・漫画「リアル」最新刊が手に入った。(隊員のお友達が日本から持ってきてくれました。)
・体育隊員のエクササイズのレッスンに参加させてもらい、体をおもいっきり動かした。
・テンパ仲間の隊員が、空港までmade in Tongaの牛乳を持ってきてくれた。
(順不同、思いつき順で書いております。)


※ちなみに、この書き方は、とある隊員のブログを参考にさせてもらっております。早速使わせてもらってます!
ありがとうねー♪(本人からは許可降りてます。)

書き出してみると結構あるなぁ。
こんだけ書けたということは、充実していたということですね、きっと!

そして、本日Vava'uに帰ってきて、早々に打ち上げパーティーがあり、ごちそうをいただきました。

今回、Vava'uに帰ってきて感じたことは、自分にとっての「ホーム」だなと強く感じました。
空港に着いたら、相棒Niliがいて(親戚を迎えに来ていた。)、家まで送ってくれたし、
家に着いたら、愛犬タイガが、シッポをぶんぶん振りながら、近づいてきて、うれしそうな表情をするし、
職場に行ったら、「おかえり!」と言ってくれたし、
街を歩いていて、知り合いに会うと、声をかけてくれて、「どっか行ってたのか?」と聞いてくれるし、

なんかしみじみと「あぁ、帰ってきたんだな」と感じました。

クリスマス&年末年始は2年連続でホームのVava'uで過ごします。
今年は、相棒Niliの村を訪問しようと計画中のりおしでした。

さぁ、明日からは農作業に励みます。










プロフィール

faka liosi

Author:faka liosi
LiosiのVesitapoloの世界へようこそ!
青年海外協力隊(平成23年度2次隊)として、トンガ王国・Vavau島で有機農業で野菜を栽培しています。
目標は、循環型農業の実践と野菜を広めることです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。