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きゅうりのつる。

Vol.19 きゅうりのつる。 20th, Dec, 2011
12日(月)から17日(土)まで、農業部会と総会のためトンガタプ島へ行ってました。
今回の上タプ(離島からトンガタプへ行くこと。)はいろんな収穫がありました。詳細は後程。
約1週間離れるのは野菜を育てる者としてとても心配であったが、水やりしてもらうのを隣のNGOのスタッフにお願いしといた。土曜の夕方にババウに帰ってきて、少し休んでから早速畑を見に行った。そしたら、green house内の野菜たちは見事に生長し、大きくなっていた。特にパクチョイ。大きくなりすぎているものがちらほらあり、これは早急に収穫しないといかんね。当たり前のことかもしれないけど、明らかに1週間前と野菜たちの雰囲気が違っていた。その時、1週間という時の重さ、大切さを感じることができた。そう考えていくと、1日1日の積み重ねが1週間、1か月、1年となっていくのだから、1日1日が大切なんだなと改めて思い直しました。

次にポット苗を見に行くと、きゅうりがもうつるを伸ばし始めていた。これはすぐに植えないといかん、しかも何本かはしおれてしまっている。あと、トマトの苗の何本かがしおれてしまっている。水が足りてないと感じ、すぐに水をあげる。水やりもれなのか、何のか、原因はわからないが復活すること願い家に帰る。

次の日の日曜日、休みだけど、働いてはいけない日だけど、早くきゅうりを定植したいので、畑へ。一人だと大変なので、同期のYすけに手伝いを依頼し、快諾してくれた。良い同期を持ったものだ。さて、ポット苗を見てみると、見事に復活していた。ただ、しおれがひどかったものは、葉が縮れてしまっているが、昨日の状態から考えたらよく復活してくれたと、尊敬の念を込めて、よく耐えたと言葉をかけた。

定植する前に、ポット苗を十分に水で濡らす。そして、畑をフラットにし、条間120cm×苗間50cmで苗を定植する。2人でなんだかんだ言いながら定植はすぐに終わった。
Yすけには、お礼におれの手作りチャーハンをごちそうする。畑で採れたパクチョイ入りチャーハン。自分で言うのもなんだが、美味しかった。

19日(月)。きゅうりの支柱とネットを作る。支柱はインゲンと同様、竹を割って作ったもので、ネットはひもで作った。これできゅうりが路頭に迷わないですむだろう、一安心。

PC196739_convert_20120106123919.jpg


きゅうりのつるに指をあてて、少し待つと、もし心が純粋な人だったら巻きつく。心が汚れていたら巻きつかないという話を「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さんの本に書いてあって、以前、日本でやったことがある。その時は見事に巻きついてくれた。
さて今回はどうなるかチャレンジ! 指をつるに当て、待つこと数分、、、

PC196741_convert_20120106123321.jpg

巻きついたっ!

うん、まだ心が純粋だってことだね。トンガに来ても変わってないね。

さあ、あなたはどうなるかお試しあれっ!

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プロフィール

faka liosi

Author:faka liosi
LiosiのVesitapoloの世界へようこそ!
青年海外協力隊(平成23年度2次隊)として、トンガ王国・Vavau島で有機農業で野菜を栽培しています。
目標は、循環型農業の実践と野菜を広めることです!

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